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咲品利用規約
「CAVIN利用規約」(以下「本規約」といいます。)には、株式会社CAVIN(以下「当社」といいます。)が提供するフラワーギフトプラットフォーム「咲品」(以下「本サービス」)の利用の諸条件及び当社とユーザー(第2条に定義)の皆様との間の権利義務関係が定められています。
本サービスを利用に際しては、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。
第1節(総則)
第1条(本サービスの内容及び当社の役割)
本サービス(第2条で定義します。)は、ユーザーがフラワースタイリスト(第2条で定義します。)に対して、花束の制作及び配送を委託し、フラワースタイリストがそれを受託するためのプラットフォームサービスです。
当社は、本サービスによって、ユーザーとフラワースタイリストに対して、花束の制作及び配送を受委託するための場や機会を提供します。
当社は、プラットフォームサービスを提供しますが、本サービス上での花束の制作及び配送の当事者は、ユーザーとフラワースタイリストです。
そのため、ユーザーとフラワースタイリストとの間の契約、注文、配送等の保証等については、すべて当事者であるユーザーとフラワースタイリストの自己責任となります。
当社は、本規約中に別段の定めがある場合を除き、委託契約の取消し、解約、解除、返品、返金、保証など取引の遂行には関与をせず、一切の責任を負いません。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は、別途定義されている場合を除き、以下に定める意味を有するものとします。
- 「本サービス」とは、当社が提供する「咲品」という名称のプラットフォームサービスをいいます。
- 「利用契約」とは、本規約に基づき当社とユーザーの間で締結される、本規約の諸規定に従った本サービスの利⽤契約をいいます。
- 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実⽤新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、⼜はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)をいいます。
- 「登録会員」とは、当社に対し、本サービスの利用の登録を申請し、当社が登録を認めてその旨を通知し、本サービスの利用登録が完了した者をいいます。
- 「フラワースタイリスト」とは、登録会員のうち、花束の制作及び配送を行う者として本サービスの利用者としての登録を行っている個人又は法人をいいます。
- 「ユーザー」とは、登録会員のうち、花束の制作を委託する者として本サービスの利用者としての登録を行っている個人をいいます。
- 「受取人」とは、ユーザーが指定した花束のお届け先の個人又は法人をいいます。
- 「Quick注文」とは、ユーザーが、スタイル(雰囲気)を選択し、配送可能エリア内のフラワースタイリストに自動的に制作及び配送を依頼する注文方式をいいます。ユーザーがQuick注文を行う場合、本サービス上において注文が確定し、決済が完了した時点で当該注文に係る契約が成立します。Quick注文では、本サービス上のシステムがフラワースタイリストを自動的に選定し、ユーザーは、フラワースタイリストを指定することができません。
- 「Styling注文」とは、ユーザーが、特定のフラワースタイリストを指名し、花束の制作及び配送を依頼する注文方式をいいます。ユーザーがStyling注文を行う場合、ユーザーがフラワースタイリストを指名し、フラワースタイリストが注文を受諾した後、ユーザーが決済を完了した時点で、当該注文に係る契約が成立します。フラワースタイリストが注文を受諾しない場合、決済は発生せず、ユーザーにその旨を通知します。ユーザーは、別のフラワースタイリストを指名し直すか、Quick注文に切り替えることができます。
第3条(本規約の同意及び適用)
1 本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する登録会員と当社の間の権利義務関係を定めることを目的とし、登録会員と当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。登録会員は、本規約に同意をしたうえで、本規約の定めに従って本サービスを利用するものとし、登録会員は、本サービスを利用することにより本規約に同意をしたものとみなされます。
2 登録会員は、本規約の目的の範囲内でかつ本規約に違反しない範囲内で、当社の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。
3 告知形態を問わず、当社が随時告知する本サービスに関するルール、諸規定およびガイドライン、プライバシーポリシー等(以下「ルール等」といいます。)は本規約の⼀部を構成するものとします。
4 本規約の内容と、前項のルール等その他の本規約外における本サービスの説明等が異なる場合は、本規約の規定が優先されるものとします。
第4条(本規約の変更)
1 当社は以下の各号のいずれかに該当する場合に、本規約を随時変更することがあります。
- 本規約の変更が登録会員の一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、本規約の目的に反するものではなく、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性及び合理性があるとき
2 当社は、前項の変更を行う場合は、少なくとも14日間の予告期間をおいて、変更後の新利用規約の内容を本サービス等に掲載する方法その他の方法により登録会員に通知するものとし、当該予告期間の満了日の経過をもって、本規約の変更の効果が生じるものとします。
3 登録会員が本サービスを利用した場合又は当社の定める予告期間内に第9条の退会手続をとらなかった場合には、登録会員は、本規約の変更に同意したものとみなします。
第2節(会員登録等)
第5条(会員登録)
1 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつ当社の定める一定の情報(以下「登録事項」といいます。)を当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本サービスの利用の登録手続(以下「登録手続」といいます。)を行うことができます。
2 登録手続は必ず本サービスを利用する個人又は法人自身が行わなければならず、原則として代理人による登録手続は認められません。
3 登録希望者は、登録手続にあたり、真実かつ最新の情報を当社に提供しなければなりません。
4 当社は、当社の基準に従って、登録手続を行った登録希望者(以下「登録申請者」といいます。)の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を登録申請者に通知し、この通知により登録手続が完了したものとします。
5 前項に定める登録手続完了時に、サービス利用契約が登録会員と当社の間に成立し、登録会員は本サービスを本規約に従い利用することができます。
6 当社は、登録申請者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあり、その理由について一切開示する義務を負いません。
- 本規約に違反するおそれがあると当社が合理的な理由に基づき判断した場合
- 当社に提供された登録事項の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- 本サービスを、本サービスと同一又は類似のサービスであると当社が判断するサービスの開発、運営その他これに関連する行為並びにこれらの行為のための調査目的で利用しようとしていると当社が判断した場合
- 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
- 過去に本規約違反等により、本サービスの利用の登録を取り消された者である場合
- 過去に当社との契約に違反した者又はその関係者であると当社が判断した場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が合理的な理由に基づき判断した場合
- その他当社が登録を適当でないと合理的な理由に基づき判断した場合
第6条(登録事項の変更)
登録会員は、登録事項に変更があった場合、当社の定める方法により当該変更事項を遅滞なく当社に通知します。
第7条(アカウント情報の管理)
1 登録会員は、自己の責任において、入力したメールアドレス、パスワード等の情報(以下「アカウント情報」といいます。)を適切に管理及び保管し、これを第三者に利用させ又は貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
2 アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害の責任は登録会員が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。また、アカウント情報が不正に利用されたことにより当社に損害が生じた場合、登録会員は当該損害を賠償するものとします。
3 登録会員は、アカウント情報が第三者に使用されていることが判明した場合又はそのおそれがある場合は、その旨を直ちに当社に通知するものとし、当社の指示がある場合は当該指示に従うものとします。
第8条(登録取消)
1 当社は、登録会員が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、当該登録会員について本サービスの利用を一時的に停止し又は登録を取り消すことができ、その理由を説明する義務を負わないものとします。当該登録の取消し等の処分は、当該登録会員に対する損害賠償請求を妨げるものではありません。また、当社は、登録会員が以下の各号のいずれにも該当しないことを確認するために、登録会員に対し、当社が必要と判断する事項の確認を行うことができ、当該確認が完了するまで本サービスの全部又は一部へのアクセスの拒否、利用停止等の措置をとることができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合及び虚偽の事実があると当社が判断した場合
- 当社、他の登録会員、外部事業者その他の第三者に損害を生じさせるおそれのある目的又は方法で本サービスを利用した又は利用しようとした場合
- 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
- 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
- 自ら振出し、若しくは引受けた手形若しくは小切手につき、不渡りの処分を受けた場合又は手形交換所の取引停止処分その他これに類する措置を受けた場合
- 死亡した場合又は後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合
- 第29条第1項各号(禁止事項)のいずれかに該当する場合
- その他、当社が登録会員としての登録の継続を適当でないと判断した場合
2 当社は、本条に基づき当社が行った行為により登録会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
3 前2項各号のいずれかの事由に該当した場合、登録会員は、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
第9条(退会手続)
1 登録会員は、当社所定の方法で当社に通知し、当社所定の手続きの完了により、退会することができます。ただし、発送準備中の花束がある等の手続が未完である場合、退会することはできません。登録会員は、退会した場合、注文履歴等の一切の情報の閲覧ができなくなることを予め了承するものとします。
2 退会にあたり、登録会員は、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
3 退会後の登録会員に関する情報(以下「利用者情報」といいます。)の取扱いについては、第10条及び第30条の規定に従うものとします。
第10条(利用者情報の取扱い)
1 当社による利用者情報の取扱いについては、別途当社プライバシーポリシー(https://caquehin.art/privacypolicy)の定めによるものとし、登録会員はこのプライバシーポリシーに従って当社が利用者情報を取扱うことについて同意するものとします。
2 当社は、登録会員が当社に提供した情報、データ等を個人を特定できない形での統計的な情報として、当社の裁量で、利用及び公開できるものとし、登録会員はこれに異議を唱えないものとします。
第3節(花束の注文等)
第11条(Quick注文)
1 ユーザーは、当社の定める手続により、花束の制作及び配送の申込みの意思をもって、Quick注文を行うものとし、この注文情報の送信が、花束の制作及び配送に係る委託契約の申込みとなります。
2 ユーザーに対して、本サービス内の注文情報に注文確定の旨が表示され、ユーザーによる決済が完了した時点で、当該注文について委託契約が成立します。別途ユーザー及びフラワースタイリスト間の合意がある場合を除き、委託契約成立後の委託契約のキャンセルはできません。
第12条(Styling注文)
1 ユーザーは、当社の定める手続により、花束の制作及び配送の申込みの意思をもって、Styling注文を行うものとし、この注文情報の送信が、花束の制作及び配送に係る委託契約の申込みとなります。
2 ユーザーに対して、フラワースタイリストが前項の申込みを承諾したことをお知らせする通知が到達し、本サービス内の注文情報に注文確定の旨が表示され、ユーザーによる決済が完了した時点で、当該注文について委託契約が成立します。別途ユーザー及びフラワースタイリスト間の合意がある場合を除き、委託契約成立後の委託契約のキャンセルはできません。
第13条(商品の特性)
本サービスで取り扱う商品は生花(生きた花)であり、ユーザーは、以下の特性を了承のうえ、注文するものとする。
- 花束は「スタイル(作風)」に基づき制作されます。使用する花材の具体的な種類をユーザーが指定することはできません。
- 同一スタイル・同一サイズであっても、フラワースタイリストにより仕上がりが異なります。
- 生花は自然物であるため、色味・開花状態・ボリューム等に個体差があります。
第14条(花束の配送)
1 花束の配送先は、本サービス上の配送可能エリアに限るものとします。
2 ユーザーは、当社所定の⽅式による申し出を行い、当社が承諾しない限り、商品の配送先を変更することはできないものとします。
3 フラワースタイリストは、花束をユーザーが事前に指定した配送先へ配送・納品するものとし、花束の特性・性質上、花束の置き配、商品の持ち戻り、再配達及び保管は行いません。
4 本サービス上で表示される到着見込時刻その他の時刻に関する表示は目安であり、当社はこれを保証するものではありません。天候、交通事情、フラワースタイリストの稼働状況その他の事情により、配送の遅延、変更又は中断が生じる場合があります。
5 ユーザーは、正確なお届け先情報を入力し、花束の受領に必要な連絡が可能な状態を維持するものとします。お届け先情報の誤り、連絡不能、受取拒否その他ユーザー又は受取人の事情により引渡しができない場合、当社は当該注文の履行ができないことがあり、この場合の取扱いは第18条に従うものとします。
6 フラワースタイリストが配送先において、花束の受取人に引き渡しができない場合、当社所定の方法によりユーザー又は受取人に連絡し、当社からの連絡後10分以内に応答がない場合は、配送終了とします。生花の品質保持の観点から、花束の置き配、商品の持ち戻り、再配達及び保管は行わず、この場合の取扱いは第18条に従うものとします。
7 当社の責めに帰すべき事由のみにより、配送の不備による花束の破損等が生じた場合、債務不履行責任、不法行為責任、その他法律上の請求原因の如何を問わず、当社は損害賠償責任のみを負うものとします。当社がユーザーに対して負う損害賠償の範囲は、当社の故意又は重過失による場合を除き、ユーザーが直接かつ現実に被った通常の損害(特別損害、利益の逸失による損害を除く。)に限り、損害賠償の額は当該花束の代金相当額を限度額とします。
第15条(料金の支払及び支払方法)
1 商品の価格は、注文確定画面に表示された金額(税込)とします。
2 配送料は注文タイプ及び配送距離に応じて別途発生し、注文確定画面に表示されます。
3 当社は、ユーザーから、花束の制作及び配送の対価を、フラワースタイリストを代理して受領します。
4 支払方法はクレジットカード(VISA / Mastercard / American Express / JCB / Diners Club)及びApple Payとします。決済処理はStripe, Inc.が提供するサービスを利用します。
5 決済のタイミングは注文方式により異なります。Quick注文は、注文確定時に決済が行われ、Styling注文は、フラワースタイリストが注文を受諾した後に決済が行われます。
第16条(所有権及び危険負担)
1 商品の所有権は、ユーザーの指定した配送先への納品時をもって、フラワースタイリストからユーザーへ移転するものとします。
2 不在・受取拒否等のユーザーの都合により、商品を納品できない場合、危険負担については、配送しても受取りがなされなかった時点又はユーザーから受取拒否が示された時点においてユーザーに移転するものとします。
第17条(花束等に関するトラブル)
1 フラワースタイリストは、花束の瑕疵、商品説明と実際の商品との不適合、花束の破損等が生じた場合、ユーザーに対する一切の責任を負うものとします。
2 ユーザーは、当社に対し、当社所定の方法により、当社に対し、花束の瑕疵、商品説明と実際の商品との不適合、花束の破損等を連絡した場合において、当社がこれを認めた場合は、当社が当社所定の方法により返金に係る金銭をフラワースタイリストから受領し、これをユーザーに返還します。
3 当社は、ユーザー及びフラワースタイリスト間で締結される委託契約の当事者ではないことから、当該委託契約について、当社に故意又は重過失がある場合を除き、債務不履行責任、契約不適合責任その他法律上の請求原因の如何を問わず、一切の責任を負わないものとします。
第18条(キャンセル・返金)
1 花束の制作開始前において、Quick注文の場合、フラワースタイリストが「制作開始」を行う前であれば、全額返金します。
2 花束の制作開始前において、Styling注文の場合、フラワースタイリストが注文の受諾後、花束の制作開始前のキャンセルについては、商品代金(配送料を除く)の手数料20%を差し引いた金額を返金します。
3 花束の制作開始後において、フラワースタイリストが「制作開始」を行った後は、理由の如何を問わず、生花の商品特性上、返品及び返金はできません。
第4節(通知・連絡)
第19条(連絡及び通知)
1 本サービスに関する問い合わせその他登録会員から当社に対する連絡又は通知及び本規約の変更に関する通知その他当社から登録会員に対する連絡又は通知は、登録会員が通知先として登録した電子メールアドレスへの電子メールの送付又は当社が適当と認める方法により行うものとします。
2 登録会員が当社に通知、連絡又は問い合わせをする必要が生じた場合、当社が指定する方法により問い合わせを行うものとします。
第5節(本サービスの中断等)
第20条(本サービスの中断又は停止)
1 当社は、以下のいずれかに該当する場合には、登録会員に事前に通知することなく、本サービスの利用の全部又は一部を停止又は中断することができるものとします。
- 本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
- コンピューター、通信回線等の故障、障害の発生又はその他の理由により本サービスの提供ができない場合
- 疫病の流行、火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- 法令又はこれに基づく措置により本サービスの提供ができなくなった場合
- その他、当社が停止又は中断を必要と判断した場合
2 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づき登録会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
第21条(本サービスの内容の変更、終了)
1 当社は、当社の都合により、事前予告することなく、本サービスの内容及び機能等を追加、削除、変更し又は提供を終了することができます。
2 当社が本サービスの提供を終了する場合、当社は、当社が適当と判断する方法により、登録会員に事前に通知するものとします。
第6節(知的財産権)
第22条(権利帰属)
1 本サービス等及び本サービスに関する所有権及び知的財産権は全て当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に定める登録に基づく本サービスの利用許諾は、本サービス等及び本サービスに関する当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。登録会員は、いかなる理由によっても当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害するおそれのある行為をしないものとします。
2 登録会員は、本サービスに関連して発信又は掲載その他の送信を行った文章、画像、動画その他のデータ(以下「コンテンツ」といいます。)について、自らが発信又は掲載その他の送信をすることに係る適法な権利を有していること及びコンテンツが第三者の権利を侵害していないことについて、当社に表明し保証するものとします。
3 本サービスにおいて、登録会員が発信又は掲載その他の送信したコンテンツについて、当社は、当該コンテンツを無償で自由に利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾その他のあらゆる利用を含みます。)することができるものとします。
4 登録会員は、当社及び当社から権利を承継し又は許諾された者に対して著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。
第23条(コンテンツ)
1 登録会員が本サービスに関連して発信又は掲載その他の送信したコンテンツに関する一切の責任は、当該登録会員が負うものとし、当社は、当該内容、品質、正確性、信憑性、適法性、最新性、有用性等について確認せず、それらに関して保証しません。
2 当社は、登録会員が本サービス上のコンテンツを利用することにより登録会員又はその他の第三者に生じる損害について、一切の責任を負わないものとし、登録会員が、自身の責任と費用により処理解決するものとします。
3 当社は、登録会員が本規約に違反又は本規約の目的に反して不適切な行為を行ったと当社が判断した場合、当該登録会員が掲載したコンテンツを、事前の通知をすることなく変更及び削除できるものとします。
第24条(公表)
当社は、本サービス又は当社の利用実績の公表、広告宣伝及び利用促進等の目的に必要な範囲で、当社ウェブサイト、ソーシャル・ネットワーキング・サービス、放送、出版その他の媒体において、利用事例、利用状況の全部又は一部を公表することができ、登録会員は当該公表に予め同意するものとします。
第7節(登録会員の設備環境)
第25条(設備環境)
1 登録会員は、本サービスの提供を受けるために必要なコンピューター、スマートフォン、ソフトウェアその他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持を自身の責任と費用において行うものとします。
2 登録会員は、自己の本サービスの利用環境に応じて、コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を自らの責任と費用において講じるものとします。
3 設備環境に関連して、登録会員(登録希望者、登録申請者を含みます。)と第三者との間で発生した紛争に関して、登録会員は自身の費用及び責任で処理解決するものとし、当該紛争により当社が損害を被った場合、登録会員は、当社に生じた当該損害の全てを賠償するものとします。
第8節(非保証・免責・損害賠償)
第26条(非保証及び免責)
1 本サービスは現状有姿で提供されるものとし、当社は、明示又は黙示を問わず、本サービスにつき商業利用の可能性、特定目的に対する適合性、権利の不侵害その他のいかなる種類の保証もしません。
2 当社は、本サービスの内容、品質及び水準並びに本サービスの安定的な提供、本サービスの利用に伴う結果等については、保証しません。当社は、本サービスが全ての情報端末に対応していることを保証するものではなく、本サービスの利用に供する情報端末のOSのバージョンアップ等に伴い、本サービスの動作に不具合が生じる可能性があることにつき、登録会員はあらかじめ承諾するものとします。当社は、かかる不具合が生じた場合に当社が行うプログラムの修正等により、当該不具合が解消されることを保証するものではありません。
3 当社は、本サービスに関連して、登録会員に対して、適宜情報提供を行うことがありますが、当該情報の正確性や有用性を保証するものではありません。
4 登録会員は、本サービスを利用することが、登録会員に適用のある法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、当社は、登録会員による本サービスの利用が、登録会員に適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。
5 本サービスに関連して登録会員と他の登録会員、外部事業者、業界団体その他の第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、登録会員の責任と費用において処理及び解決するものとし、当社はかかる事項について一切責任を負いません。
6 当社は、当社による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、登録会員のメッセージ又は情報の削除又は消失、登録会員の登録取消、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷、その他本サービスに関連して登録会員が被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
7 当社ウェブサイトから他のウェブサイト等及びアプリへのリンク又は他のウェブサイト及びアプリから本サービス等へのリンクが提供されている場合、当社は、本サービス等以外のウェブサイト及びアプリケーション及びそこから得られる情報に関して如何なる理由に基づいても一切の責任を負わないものとします。
第27条(損害賠償)
1 登録会員は、本規約に違反し又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対しその損害の全て(間接損害、特別損害、利益の逸失による損害、弁護士費用を含むがこれらに限られない。)を賠償しなければなりません。
2 登録会員が、本サービスに関連して他の登録会員、外部事業者、業界団体その他の第三者からクレームを受け又はそれらの者との間で紛争を生じた場合には、直ちにその内容を当社に通知するとともに、登録会員の責任と費用において当該クレーム又は紛争を処理解決し、当社に対して一切の迷惑を掛けないものとします。ただし、当社は、当社の判断により、当該紛争の処理解決に介入することができるものとします。
3 当社が、登録会員による本サービスの利用に関連して、他の登録会員、外部事業者、業界団体その他の第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合、登録会員は、当該請求に基づき当社に生じた損害の全てを賠償しなければなりません。
4 当社は、本サービスに関連して登録会員が被った損害について、当社に故意又は重過失がある場合若しくは本規約に別に定める場合を除き、賠償する責任を一切負いません。
5 当社が登録会員に対して損害賠償責任を負う場合、本規約に別に定める場合を除き、当社の賠償責任の範囲は、登録会員に現実に生じた直接かつ通常の損害(特別損害、利益の逸失による損害、弁護士費用を除く。)に限り、賠償額の上限は、金20,000円とします。
第9節(その他)
第28条(再委託)
当社は、本サービスの提供に関して、全部又は一部の業務を、当社の責任において第三者に再委託できるものとします。
第29条(禁止事項)
1 登録会員は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為又は該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。
- 法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為
- 当社、登録会員又はその他の第三者に対する詐欺又は脅迫行為
- 犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
- 当社、登録会員又はその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉その他の権利又は利益を侵害する行為
- 本サービスを通じ、以下に該当し又は該当すると当社が判断する情報を当社又は他の登録会員に送信すること
- 暴力的又は残虐な表現を含む情報
- コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
- 当社、他の登録会員又はその他の第三者の名誉又は信用を毀損する表現を含む情報
- 猥褻な情報又は青少年に有害な情報
- 特定の人種、民族、宗教、性的指向等に対する差別を誘引又は助長する表現を含む情報
- チェーンメール等の第三者への情報の拡散を求める情報
- 他人に不快感を与える表現を含む情報
- 選挙運動や宗教・ネットワークビジネス等への勧誘などの行為
- 広告、宣伝、勧誘、営業行為その他本サービスの趣旨に反する行為
- 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度な負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 当社のウェブサイト等に関連するシステムやソフトウェアのセキュリティホールやエラー、バグ等を利用した行為
- コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを拡散する行為
- 当社が提供するソフトウェアその他のシステムに対するリバースエンジニアリングその他の解析行為
- 他の登録会員の情報を本サービスの利用に必要な範囲を超えて、収集したり蓄積したりする行為
- 他の登録会員のアカウント情報を使用して本サービスを利用する行為
- 他の登録会員からアカウント情報を入手する行為
- 当社、他の登録会員その他の第三者の商号、ロゴその他の表示を用いて、これらの者との関係を不当に誤認させる可能性がある情報を登録する行為
- 当社の競合他社等が、当社の業務内容又は本サービスの内容その他の情報を調査する目的で、本サービスを利用する行為
- その他、当社が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為
- 前各号を直接又は間接に惹起し又は容易にする行為
- 前各号を試みる行為
㉑ その他、当社が不適切と判断する行為
2 当社は、登録会員による情報の送信行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると当社が判断した場合には、登録会員に事前に通知することなく、当該情報の全部又は一部を削除することができるものとします。当社は、本項に基づき当社が行った措置に基づき登録会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
第30条(秘密保持)
1 本規約において「秘密情報」とは、本サービスに関連して、登録会員が、当社より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得た、当社の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。ただし、以下の情報は秘密情報に該当しないものとします。
- 当社から提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの
- 当社から提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの
- 登録会員が提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの
- 登録会員が秘密情報によることなく単独で開発したもの
2 登録会員は、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに、当社の事前の書面による承諾なしに第三者に当社の秘密情報を提供、開示又は漏洩しないものとします。
3 第2項の定めに拘わらず、登録会員は、法律、裁判所又は政府機関の命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。ただし、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨を当社に通知しなければなりません。
4 登録会員は、秘密情報を記載した文書又は電磁記録媒体等を複製する場合には、事前に当社の書面による承諾を得ることとし、複製物の管理については第2項に準じて厳重に行うものとします。
5 登録会員は、当社から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、当社の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載又は包含した書面その他の記録媒体物及びその全ての複製物を返却又は廃棄しなければなりません。
第31条(情報の保存)
当社は、登録会員が送受信したメッセージその他の情報を運営上一定期間保存していた場合であっても、かかる情報を保存する義務を負うものではなく、当社はいつでもこれらの情報を削除できるものとします。なお、当社は本条に基づき当社が行った措置に基づき登録会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
第32条(譲渡禁止)
登録会員は、当社の書面による事前の承諾なく、契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
第33条(事業譲渡)
当社は本サービスに関する事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます。)、当該事業譲渡に伴い契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに登録会員の登録情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、登録会員は、当該譲渡につき予め承諾するものとします。
第34条(完全合意)
本規約は、本規約に含まれる事項に関する当社と登録会員との完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本規約に含まれる事項に関する当社と登録会員との事前の合意、表明及び了解に優先します。
第35条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有します。また、当社及び購入会員は、協議のうえ、当該無効若しくは執行不能の条項を適法かつ執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、条項の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。
第36条(存続規定)
第7条、第10条2項、第14条、第16条、第17条、第18条、第20条、第22条から第38条までの規定は利用契約の終了後も有効に存続するものとします。但し、第30条(秘密保持)については、利用契約終了後3年間に限り存続するものとします。
第37条(協議)
当社及び登録会員は、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。
第38条(準拠法及び管轄裁判所)
本規約の準拠法は日本法とし、本サービスに起因し又は関連する一切の紛争については、福岡地方裁判所又は福岡簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
令和8年5月1日 制定